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宋家秘伝 天ぷら粉 1kg (ソンガネ秘伝 天ぷら粉 1kg)
宋家秘伝天ぷら粉

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宋家秘伝 天ぷら粉 1kg (ソンガネ秘伝 天ぷら粉 1kg)
宋家秘伝・天ぷら粉はパリっとした食感とたんぱくな味が特徴で、ご家庭でも手軽に美味しい韓国風天ぷらを味わっていただける逸品です。

商品紹介
☆ 商品紹介
韓国料理の天ぷらをご存知でしょうか? 韓国語では튀김(ティギム)と言います。
やはりオデンやキムパム(韓国のり巻き)のように日本から渡った料理のひとつのようです。
日本の天ぷらよりパリッ、サクッとした独特の食感が特徴です。
いろいろな野菜や魚介を使って美味しい韓国風天ぷらがご家庭で簡単にできます。
韓国の市場や屋台でも様々な食材の天ぷらが並んでいます。
日本の天ぷらは冷めてしまうと油っぽくなりサクサク感も減ってしまいますが、この宋家秘伝・天ぷら粉で作る韓国風天ぷらは冷めてもサクッとした食感が残って美味しく召し上がっていただけます。
おいしい食べ方
☆ おいしい食べ方
① お好みの野菜や魚介を洗って適当な大きさに切りよく水気をきっておきます。
② 水気をきった材料に天ぷら粉をまぶしておきます。
③ 天ぷら粉500gに水700ccを入れて、よくかき混ぜておきます。
(半量の場合は天ぷら粉250gに水350ccです)
④ 鍋に油(サラダ油)を熱し、準備した材料の粉を軽く落としてから、かき混ぜておいた天ぷら粉につけて揚げます。
野菜類は150℃、魚介類は180℃の油で揚げると美味しくできます。
お好みで塩、天つゆ、酢醤油、コチュジャン、ケチャップなどをつけてお召し上がり下さい。
一味違う食べ方
☆ ワンポイント
宋家秘伝・天ぷら粉は日本の天ぷら粉に比べて、よりサクッと軽い天ぷらに揚がります。
どちらかというと洋風のフリッターのような衣です。
揚げたてが美味しいのはもちろんですが、冷めてもサクサク感が変わらないのでおもてなし料理やパーティー料理の揚げ物としてもお薦めです。
野菜は何でも美味しいですが、ことにたまねぎを1センチくらいの輪切りにして揚げると
軽い衣のオニオンリングができます。
いろいろな野菜や魚介を揚げるとおかずとしてももちろん、お酒のおつまみにもとてもよく合います。
衣が少し残ったら韓国のりの片面につけて揚げてください。
韓国のりの天ぷらの出来上がりです。
臼井みどりさんの一言
☆ ひとこと
韓国の天ぷらといってまず思い出したのが、今ではとても懐かしいあの「冬のソナタ」の一場面です。
最初の方の場面で、ペ・ヨンジュン演じる高校生のチュンサンがパク・ヨンハ演じる同級生のサンヒョクの父親が自分の本当の父親と知り、サンヒョクの家の外から一家団欒の夕食風景を見ているシーンがあります。そこでサンヒョクが母親に「今日の天ぷら、おいしいね!」と言っていました。
韓国ドラマというものを初めて観たのがこの「冬ソナ」で、そこに日本ではお馴染みの天ぷらなる料理が韓国にもあるんだと不思議な印象をもった記憶があります。
このドラマから韓国ドラマの魅力にとりつかれたのは言うまでもありませんが・・・。
韓国ドラマには本当に食事のシーンが沢山登場します。そこに登場する韓国の料理に興味を持ち、またそこから韓国の食生活や様々な慣習を知る事もできます。
そして韓国ではとても食生活を大切にしていることを知りました。
ドラマや映画でも家族が帰宅すると必ず「食事は済んだの?」と聞き、人と会えば「ご飯食べた?」と聞き、恋人と別れる時には「ちゃんとご飯を食べてね!」と言います。
「잘 먹어 잘 살아」 (チャルモゴ チャルサラ、直訳するとしっかり食べてしっかり生きろ)という言葉も別れ際の台詞としてよく出てきますね。
チ 食べることの大切さを物語っています。
そして韓国料理の中に日本から渡り、韓国の食生活の中にすっかり定着した料理や食べ物があることもとても興味深いことですね。
でもそれは少し形や味を変えています。例えば韓国のり巻きキムパムは酢飯でなく、塩とごま油で味付けしたご飯で作るし、おでんは練り物全てをオデンと呼び、それを串にさして屋台などで唐辛子の辛味の利いたスープで煮ています。天ぷらも日本の衣よりサクサクして洋風のフリッターのような軽い衣になります。
韓流を通してより近くなった韓国と日本、食生活からとても似ているところ、また違うところを発見するのも楽しいことだと思いませんか?