
宋家の四川ジャジャン麺 (ソンガネ四川ジャジャン麺)
韓国一の麺料理 四川
ジャジャン麺は、韓国では人気ナンバー1の麺料理で、日本のラーメンと同じくらい身近です。チュンジャン(甘辛の黒味噌)に豚肉の旨味、玉ねぎの甘味、四川味噌の辛味が加わったジャジャンソースを、たっぷりと200gも入っているもちもち麺に混ぜて食べると最高です。
ピリカラ風味のジャジャン麺もひと味違った感覚でまた格別です。
手軽に韓国の味をお楽しみください。
ジャジャン麺のソースは“チュンジャン”という韓国独特の黒味噌をたまねぎやにんにくなどと炒め合わせたものです。
ジャジャン麺は正確に言えば、韓国料理ではなく中国料理と言えるでしょう。
韓国ではすっかりお馴染みの子供から大人までみんな大好きな食べ物ですが、韓国料理のお店には無く中華料理店にあるものです。
なぜか黄色いタクアンと生のたまねぎが付き物で・・・。
日本のカレーライスに赤い福神漬けが付き物のように、色彩的効果もあるのでしょうか?(ちなみに韓国ではカレーライスにもキムチですね!)
そして出前メニューの定番です。韓国B級グルメの代表のようですが、なぜか韓国ではちょっと高級そうな中華料理店にもあるようです。
韓国旅行をした日本人がなかなかジャジャン麺を食べる機会がないのはそんな理由もあるのではないでしょうか?
じゃじゃ麺レシピ
① 沸騰したお湯600ccの中に麺を入れ、2分程度ゆでます。
② ソースは、封を切らずに熱湯の中に入れて約2分程度沸騰させます。
③ 麺がゆであがりましたら、手早く流水で水洗いして水を切ったあと、再び熱湯をかけ麺を温めます。
(ゆで上がった麺のお湯を切り、そのままソースをかけても構いませんが、一度水洗いしたほうがより一層おいしく召し上がれます。)
④ 深めの皿に麺を移し、温めたソースをかけ、よく和えて召し上がってください。
* 電子レンジをご使用の際は、必ず深めの容器に移し、ラップをかけ約1分半(出力500Wの場合)温めてください。
* 電子レンジの機種、ワット数などによって加熱時間が異なりますので加減してください。
* ソースの開封時やラップを取る際は、熱くなった具やソースがはねることがありますのでやけどにご注意ください。
ジャジャン麺を食べた日本人はあの独特の甘さについていけないとか、くどくて飽きてしまって全部食べきれないという感想を持つ人が多いようです。
この“宋家の四川ジャジャン麺”は甘みが特徴のジャジャン麺ソースに四川味噌のピリ辛味をプラスした大人向きの味わい豊かなジャジャン麺と言えるでしょう。
今までジャジャン麺の甘さが苦手という印象をお持ちの方には是非おすすめです。
麺もシコシコ感があって美味しいです。
韓国ドラマや韓国映画でお馴染みの“黒いジャジャン麺”の新しい味を是非お試しください。
意外な美味しさにはまってしまうのではないでしょうか・・・。
「ジャジャン麺は甘い!」というのが初めて食べた時の印象ですよね?
あの独特の甘い味はやはり日本の麺類にはない味です。
“宋家のジャジャン麺”は甘さがくどくないので日本人にも十分好まれる味だと思います。
特にこの“宋家の四川ジャジャン麺”は四川味噌のピリカラ風味がプラスされているのでなおさら美味しいですよ。
ジャジャン麺は甘くてダメという辛口嗜好の方には絶対おすすめです。
韓国ドラマにハマッテいるという方もジャジャン麺にはなかなか手が出ないというのが実情のようです。
ちなみに私の回りの韓流ファンの人たちもジャジャン麺は食べたことがないという人がまだまだ多いようです。
韓国ドラマや映画によく出てくる“黒い麺”はとても印象強く、誰もが興味を持つのですが・・・。
是非トライしてみてください!