
宋家の冷麺スープ (ソンガネ冷麺スープ)
これぞ本場の味! スープ
お酢の味をベースにし、牛のだしとレモンの香りで、さっぱりと酸味をきかせた仕上がりになっています。本場韓国の味をしっかり受け継いだこのスープは、麺と絡めると、ぐぐぐっと食欲をそそられます。本場の味をそのまま手軽に楽しむことができるストレートスープです。
宋家の冷麺スープは牛のだしにお酢とレモンの酸味をきかせたさっぱりした味が特徴です。
冷やしてそのまま使えるストレートスープの手軽さが何よりです。
宋家の麺と一緒に本場韓国の味を是非お試し下さい。
冷麺スープレシピ
酸味のきいたさっぱりとしたストレートスープと、歯応えのしっかりした細麺で本場韓国の味をそのまま手軽に楽しめる一品です。
本来韓国では冷麺は冬に暖かい部屋で食べる物なのです。
夏の暑い時期、食欲のない時はもちろんのこと、寒い季節の食べ物としてもお勧めです。
お好みで肉やゆで卵、きゅうりなどの野菜やキムチ、スイカや梨、リンゴなど季節のフルーツをトッピングしてお召し上がり下さい。またお酢やカラシでお好きな味をお試し下さい。
焼肉などの油っこい料理のしめとして、さっぱりとしたのどごしの冷麺は最高です。
夏場は特にスープを冷凍庫でキンキンに冷やしてお召し上がり下さい。
冷たいシャーベット状のスープを砕きながら麺と一緒に食べると暑さも吹き飛びますよ。
本場韓国の冷麺の麺はゴムのようで噛み切れないという話をよく聞きました。
日本でもお店によってはこのゴムのような麺を出されることがあります。
でもこの宋家の冷麺は本場の麺ながらシコシコとして歯切れのよい麺で食べやすいです。
有名なドラマ「宮廷女官チャングムの誓い」でも遠遊に出た王様の為に、ハン尚宮とチャングムが冷麺を作るというシーンがありましたっけ・・・。
こんな時代から冷麺があったのかと驚いた記憶があります。
そんな風に伝統的な食べ物なんですね?
そして意外にも本来冷麺を夏ではなくて、寒い季節に暖房の効いた暖かい部屋で歯にしみるほど冷たい冷麺を食べるのが本当の味だというのも面白いですね。
冬場の乾燥した時の水分補給にもなるのでしょう。
医食同源の韓国ならではの考え方ですね。