宋家の米ラーメン



宋家春川マックッス (ソンガネ春川マックッス)
宋家春川マックッス

宋家春川マックッス

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春川の味
マックッスは「冬のソナタ」のロケ地として有名な韓国春川の代表料理です。蕎麦冷麺とも呼ばれ、日本のそばに近い麺です。ビビン麺のような甘辛ソースに、冷麺スープをかけ、ごま油で香り付けをします。味わい豊かで、スープ派もソース派もどちらも満足すること間違いなしです。

商品紹介
春川といえば何よりあの「冬のソナタ」のロケ地として一躍有名になった場所ですが、その春川の名物麺料理の代表がこのマックッスです。
冷麺は比較的に朝鮮半島北部で発達した料理ですが、このマックスもその一つで朝鮮戦争で北に帰れなくなった人たちが春川でお店を出したのが始まりとも言われています。
そば粉で作った麺をキムチの汁につけて食べたというのがルーツのようです。
おいしい食べ方
① 麺をほぐしてから沸騰したお湯に入れ、軽くかき回しながら2分~3分ゆでてください。
② ゆであがりましたら手早くザル等にうつし水洗いして下さい。
③ 添付のビビムソース、スープ、ごま油を加えると出来上がりです。
お好みでキュウリ、にんじん、キャベツなどを加えるとさらにおいしくお召し上がりいただけます。
一味違う食べ方
スープとビビムソースの両方をかけるので水冷麺とビビム冷麺の味を一度に楽しめます。
激辛のビビムソースとごま油の香りもがいっそう食欲をそそりますよ。
春川名物といえば鶏肉料理の“タッカルビ”の方が日本人にはお馴染みのようです。
「冬ソナツアー」なるもので韓国を旅した日本人がご多分に漏れず訪れる春川では、必ずと言っていいほど“タッカルビ”の食事がついています。
そのため日本では春川名物=タッカルビという印象が強く、マックッスはあまり知られていないようです。
春川には「マックッス博物館」なるものまであるそうです。
さすがに「冬ソナツアー」では訪れないようですが・・・。
臼井みどりさんの一言
私が初めて韓国旅行をした数年前、やはり「冬ソナツアー」という名で春川、南怡島を訪れました。その時の食事は春川名物とされる“タッカルビ”という辛い鶏肉料理でした。
日本人には不慣れな辛さでしたがなぜか箸が止まらずとても美味しかった記憶があります。
でも春川名物で“マックッス”という麺料理は全く耳にしませんでした。
その時のソウルでの宿泊ホテルはもちろんあのソウルプラザホテルで、同行した友人と「冬ソナ」に出てくるシーンを思い浮かべながらホテルのドアや床やエレベーターの写真を撮りましたっけ・・・。
「冬ソナ」を知らない人には何でこんな床の写真を撮ったのかと不思議がられましたっけ・・・。 
その床の模様やエレバーターにこそヨン様演じるチュンサン・ミニョンとジウ姫演じるユジンとの切ない切ないシーンのあれこれが詰まっているのに・・・。
そして韓国ドラマで見た“ジャジャン麺”や“トッポキ”や“おでん”なる物を初めて食べたのもこの時でした。
見る物、聞く物、食べる物どれも珍しく驚きの連続でした。
その後、韓国旅行が病みつきになり何度も訪れ、冷麺やカルクッスなども食べましたが韓国にはまだまだ知らない麺料理があることに驚きです。
そんな中、この“春川カルクッス”も美味しくて新鮮な感動を味わわせてくれるひと品です。