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宋家米もちや鍋 (ソンガネ米もちや鍋)
宋家米もちや鍋

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韓国のお雑煮
日本の餅に相当する韓国の「トック」を使用した米もちや鍋は、日本の「お雑煮」のような料理で、韓国伝統料理の一つです。油っこくなく、淡白で低カロリーなので、ダイエット中の方も、辛いものが苦手な方もおいしく召し上がれます。カップ麺と同様に即席で簡単に食べられます。
シコシコとした独特の歯ごたえが日本の餅とは違い、さっぱりとしたスープも飽きることなくまた新しい味の発見になるでしょう。

商品紹介
韓国でもお正月にはお雑煮を食べます。
日本とは違って旧暦のお正月に家族や親戚が集まって盛大に新年をお祝いします。
沢山のご馳走の中でも欠かせないのが韓国のお雑煮“トックッ”です。
“トック”はお餅、“クッ”は汁物という意味です。
この韓国のお餅“トック”は日本のお餅と違い、もち米でなくうるち米から作られます。
そのためのびや粘り気は少ないのですが、しこしことした歯ごたえがあり煮込んでも溶けないのが特徴です。
おいしい食べ方
① 蓋を開け粉末スープを入れて下さい。
② 熱湯を容器の内側の線まで注いで下さい。
③ 蓋を閉め、2分待てば出来上がりです。
良くかきまぜてお召し上がり下さい。
☆ ご注意・・・
* 内袋を開ける際には、飛び散りやこぼれ等に充分ご注意ください。
* 開封後は、切り口で手をきらないようご注意ください。
* 開封後はお早めにお召し上がりくだし。
* 調理の際、熱湯を使いますのでやけどに充分お気をつけてください。
一味違う食べ方
日本のお雑煮は地域や家庭によって様々な味付けや入る具も様々なものがありますね。
韓国のお雑煮も地域や家庭によって違いはあるようですが、基本的には牛肉や鶏肉からダシをとったスープで、醤油、塩、コショウ、にんにくなどで味付けします。
具は肉や野菜、キムチ、金糸玉子、三つ葉、きざみ海苔などを色鮮やかにトッピングします。
餃子を入れる(マンドゥトックッ)という地方もあるようです。
“宋家の米もちや鍋”はそんなお雑煮をお湯を注ぐだけで簡単に食べられる一品です。
お餅は消化がよいわりに腹持ちもよいので夜食などにもおすすめです。
食べ応えがあるのに低カロリーというのもうれしいですね。
日本とはちょっと違ったお雑煮の味を是非お試しください。
臼井みどりさんの一言
日本のお正月にお雑煮が欠かせないようにお隣の国、韓国でもお正月にお雑煮を食べると言うのはとても親しみを感じますね。
韓国では数え年で年齢を数えるので、新年が来るとひとつ年をとりますが、トックッ(お雑煮)を食べないと年はとれないとされ、早く大人になりたいという子供は競って何杯も食べたがるそうです。
日本のお餅はもち米から作るのでのびがよい物が好まれますが、汁物や鍋料理に入れて煮込んでしまうと溶けてしまいます。
でも韓国のお餅“トック”はうるち米から作るので煮込んでも溶けてしまうことはなく独特の食感が楽しめて美味しいです。
日本の鍋料理の材料としてもピッタリですね。
韓国では毎年11月11日を“ペペロデー”と言ってポッキーのような長細いお菓子を食べる日とされていますが、最近はこのお菓子を“カレトク”というトックの原型の長細いお餅を食べる“カレトクの日”にしようという話があるそうです。
韓国政府の米消費政策のひとつのようですが・・・。