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宋家秘伝 チヂミの素 1kg (ソンガネ秘伝 チヂミの素 1kg)
宋家秘伝チヂミの素

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宋家秘伝 チヂミの素 1kg (ソンガネ秘伝 チヂミの素 1kg)
宋家秘伝・チヂミの素は香ばしくてたんぱくな味が特徴で、口当たりの良い逸品です。
栄養豊富な美味しいチヂミ料理が楽しめます。外はパリッと中はモチッとした食感の焼き上がりを是非味わって下さい。

商品紹介
チヂミもすっかり日本で人気の韓国料理です。
本来はプッチムゲとかジョンと呼ばれるものですが、日本ではチヂミという呼び方が定着しています。
わかりやすく「韓国風お好み焼き」と紹介されることも多いようです。
“宋家秘伝・チヂミの素”は小麦粉をベースにオリジナルの味付けを加え、どなたにでも簡単に美味しく本場韓国の味をお楽しみいただける逸品です。
海鮮、キムチ、野菜、肉などお好みの具材を加えお召し上がり下さい。
おいしい食べ方
チヂミレシピ、おいしい食べ方(5~6人前)
① チヂミの素500gに水850ccを入れてよく混ぜてください。
② 長ネギ、キムチ、ニラ、ズッキーニ等のお好みの具材を入れてよく混ぜてください。
③ 加熱したフライパンに油(サラダ油大さじ1)を入れ、適量のチヂミ生地を流し入れて平らにならします。
④ 時々生地をフライ返しで押しながらさらにキツネ色になるまで2分程度焼きます。
生地のふちがパリッとなったら出来上がりです。
⑤ チヂミのたれをつけてお召し上がりください。
チヂミたれ
 醤油(大さじ1)、お酢(小さじ1)、ごま油(小さじ1/2)を器に入れてよく混ぜ合わせます。
 ゴマ、唐辛子粉、細切りにした万能ねぎを入れてよく混ぜ合わせれば美味しいたれの完成です。
一味違う食べ方
チヂミはよく「韓国風お好み焼き」と紹介されますが、日本のお好み焼きとはやはり違います。
お好み焼きは生地をフワッと焼きますが、チヂミは生地を平らにのばして薄く焼きます。
そしてお好み焼きはソース味ですがチヂミは酢醤油をつけて食べます。
チヂミは具材も様々で、シンプルにネギだけを入れたパジョンと呼ばれる物やキムチを入れたキムチチヂミ、海老やイカやあさりなどを入れた海鮮チヂミ、じゃがいもやかぼちゃを入れたチヂミなど様々です。
チーズが入ったチヂミも若い人に人気のようです。
臼井みどりさんの一言
最近は韓国ドラマも時代劇ブームのようですね。
特に朝鮮王朝時代のドラマはいろいろな主人公の物語として沢山あります。
大ヒットした「宮廷女官チャングムの誓い」でも宮廷料理の中にチヂミがありましたっけ・・・。宮廷料理ではチヂミも一口サイズに小さく焼かれていましたね。
貴族や庶民の生活の中でもよくチヂミを焼いているシーンが登場します。
何か大きな行事や来客の時に沢山のチヂミを作っています。
韓国のホームドラマでも夜食やおやつにチヂミが登場しますね。
一緒にビールや焼酎やマッコリといったお酒も食卓に並びます。
韓国では「雨降りにはチヂミ・・・」という言葉があると聞きました。
どういう意味なのか聞いたり調べたりしてみたらいくつかの説がありました。
ひとつは雨が降ると農作業が出来ないので農家でありあわせの野菜を入れたチヂミを作って食べたとか・・・。
また貧しかった時代、近所の人達と食べ物を分け合って食べていたが、雨の日は煮炊きの匂いや煙が消されるので家族だけでチヂミをお腹いっぱい食べることができたとか・・・。
そしてまた雨降りには買い物に出るのもままならず、小麦粉と残りものの材料で出来るチヂミが重宝されたとか・・・。
チヂミには家族や友人など大勢で食べるというイメージがありますね。
数年前韓国へ旅した時、韓国料理店でチヂミを注文しようとしたら、一緒に行った友人の一人が「私、チヂミは嫌いなの・・・」と発言。でも他の人たちは食べたくて海鮮チヂミを注文しました。
チヂミが嫌いなはずの友人もつられて食べたところ「オイシイ!!!」と人一倍頬張っていました。
本場韓国の味はやっぱり違うようですね。