
宮殿冷麺スープ (クンジョン冷麺スープ)
これぞ伝統の味! スープ
新鮮な原料を使用し、臭味がなく、さっぱりとしたスープです。酸味よりも旨味をしっかり味わえる仕上がりになっていて、深い味わいを楽しめます。主原料は、チキンエキス・ビーフエキス・酢・玉ねぎ・にんにく等で、伝統の味をそのまま手軽に楽しむことができるストレートスープです。
チキンとビーフのエキスを素に新鮮な原料から作られた深い味わいの冷麺スープです。
酸味を抑えて旨味をたっぷりと閉じ込めた本格的な味を楽しんでいただけます。
ストレートスープなのでそのまま本場韓国の伝統的な味を手軽に再現できます。
宮殿冷麺に合わせてお試しください。
冷麺スープレシピ
宮殿冷麺スープは宋家の冷麺スープより酸味を押さえているのが特徴です。
よりマイルドで深い味わいの冷麺スープです。
もちろんお好みでお酢やからしを加えてください。
日本では韓国料理店はもちろん焼肉店でも人気の冷麺を手軽に本格的な味わいでお召し上がりいただけます。
暑い夏にも寒い冬の暖房の中でも伝統的な冷麺のさっぱりした味を是非お楽しみください。
冷麺は焼肉の人気とともに日本でもすっかり定番化しましたね。
さっぱり冷たいスープで食べる細いながらもシコシコした麺は焼肉など油っこい料理のあとのしめとして食べるのもすっかりお馴染みのようです。
本場韓国で冷麺を注文すると、器の中に綺麗にまあるく盛られた麺をお店の人が切ってくれます。
あの細い麺を日本人には馴染みのうすい金属のお箸(チョッカラ)で食べるのはちょっと至難の業です。
でも韓国の人はとても器用にあのお箸に麺をからめて食べていました。
焼肉も韓国では大きな肉のまま焼いて、焼けるとやはりお店の人がひと口サイズに切ってくれます。
そう言えばキムチやカクテキも大きなままで自分で適当にカットして食べるお店もありましたっけ・・・。
そういうお店のキムチやカクテキはいつもテーブルの上に準備されていて好きなだけ食べることができます。
またそのキムチやカクテキの美味しいことと言ったら・・・。
韓国の食堂ではいつも大きくて切れのいいハサミが大活躍しています。
日本で食べる冷麺はゆでる前にカットしてあるようですね。
冷麺は韓国では冬の食べ物のようですが、真夏の暑い日に訪れた韓国料理店で、金属の冷たい器に入ったシャーベット状のスープの冷麺をひと口食べた時、一気に汗がひいて心地良かった思い出があります。