宋家のマッこりシリーズ



醇おこげマッコリ
醇おこげマッコリ

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醇おこげマッコリ

醇おこげマッコリ
おこげの香ばしさが甘酸っぱいマッコリにプラスされ、香りと甘さがより引き立ち食欲をそそるマッコリです。 ちょっと辛めの韓国料理に良く合う味に仕上がりました。また韓国料理だけでなく、さっぱり味の日本料理や鍋料理などにもお薦めです。 よく冷やしてお飲みください。


商品紹介
おこげ、韓国ではヌルンジと言いますが、お釜でご飯を炊いたときにできるおこげに水を加えてスープのようにして食べます。
おこげ独特の香ばしさで、食欲の無い時や夜食などに好まれます。
このおこげマッコリはそんなおこげの香ばしさにマッコリの甘さが加わりより飲みやすく美味しいマッコリです。
ますますマッコリファンが増えそうです。
おいしい食べ方
マッコリ飲み方アラカルト・・・
* よーく冷やしてそのままストレート、マッコリ本来の味と香りが楽しめます。
チヂミはもちろんトッポキやチゲなどの韓国料理に合うのは言うまでもなく、日本の鍋料理にもピッタリ!
* ジュース割り 果汁100%のジュース、オレンジ・リンゴ・ブドウ・パイナップル・ピーチで割るとフルーティーなカクテル風味で楽しめます。割合はお好みですが1対1位がおすすめです。 お酒は飲めないという人でも抵抗なく美味しく飲めます。デザート酒としてピッタリ!
* ソーダ割り サイダー、ジンジャーエールなどの炭酸飲料で割って。
暑い季節のさわやかな飲み物としても、寒い季節の乾いた喉を潤す飲み物としてもピッタリ!
一味違う食べ方
電気炊飯器の普及でご飯が焦げるということはすっかりなくなってしまい、ご飯のおこげを食べるということもめったにありませんね。
日本ではおこげと言うと炊き込みご飯などでちょっとしょうゆが焦げたところが美味しいとか、韓国料理の石焼ビビンバの焦げたところが美味しいとか・・・。
韓国では今でもおこげというのが好まれ、残りご飯をフライパンで焼き付けておこげを作りスープ状にして食べる習慣があります。
食欲の無い時や夜食などに好まれたり、定食として韓国家庭料理店で食べられています。
おこげ独特の香りには何となく懐かしさがあり「おふくろの味」というイメージもあるような感じがします。
おこげマッコリはそんなおこげの香ばしさが加わってますます美味しいマッコリになりました。
臼井みどりさんの一言
韓国にはまだまだ日本人に馴染みの薄い食べ物がたくさんあります。
そんな食べ物を経験することも韓国旅行の楽しみのひとつです。
数年前、韓国で「おこげ専門店」というところへ連れて行ってもらったことがあります。
江南のちょっと裏通りでしたが、地元の人しか行かないような小さなお店でおこげ料理しかありません。
もちろん日本語は全く通じません。
ランチ時に行ったのですが、すでにテーブルいっぱいに数十品のおかずが並んでいてあとは熱々のおこげスープが来るのも待つだけです。
おこげそのものには味はなく香ばしさのみですが、そのお店の数々のおかずはどれもとても珍しくまた美味しくて、これが韓国のおふくろの味なんだなと感慨深く食べた思い出があります。

このおこげマッコリを飲んだらあの時のお店の雰囲気や香りが思い出され、また最高に楽しかった旅の記憶がよみがえりました。
その時の韓国旅行は私が好きな韓流スターのソウルでのファンミーティングに意を決して一人で参加したのですが、事前にネットで知り合った仲間と初めて顔を合わせ、その瞬間意気投合しすっかり盛り上がった素敵な思い出のある旅行でした。
羽田での別れの時、地方から集まった仲間だったのでもう当分会うことはないと涙した私です。
でもそれからすぐに何度も再開し、また一緒に韓国へ行ったりというお付き合いをしていて、韓流を通して得た私の宝物のひとつとなっています。
もちろんみんなマッコリが大好きな仲間です。